うつ病の症状を理解してくれる人を見つけましょう

うつ病ならでは

精神的なものだけでなく身体的な症状も現れる

「うつ病」は精神疾患の中でも、特に人気度が高い病気です。 ですが、どのような症状が起こるのかは、分からないという方も、多いのではないでしょうか。 以前、うつ病といえば精神的な症状が起こるという、イメージが定着していました。 例えば、気分が落ち込む・不安や焦燥感が強い・集中力の低下などです。 ですが、うつ病は精神的だけでなく、身体的にも様々な症状が現れると、考えられています。 寝つきが悪い・寝てもすぐに目が覚めてしまうといった睡眠障害に、性欲減退、食欲減退、強い疲労感などです。 このような症状を感じても、精神的に問題が無い場合、すぐにうつ病を疑う方は少ないでしょう。 しかし、うつ病は精神的なものだけでなく、身体的にも様々な不調が現れる為、このような症状が長く続く場合、早めに診察を受けましょう。

増え続けるうつ病

うつ病は「現代病」といっても、過言ではないほど、多くの患者さんがいる精神疾患の1つです。 現在、16人に1人がうつ病を、生涯のうち1度は経験すると言われています。 このように、うつ病は身近な病気となった事で、より周りの理解もされつつあるようです。 以前、うつを発症すると会社を辞めなければいけないという、時代もありました。 しかし、現在は治療の為に休職し、体調が整ってから復職するというケースも増えています。 うつ病は精神的だけでなく、身体的にも様々な不調が現れる為、辛い病気です。 ですので、早めに診察を受け適切な治療を、始める事が大切と言えるでしょう。 今後も増え続けると考えられているうつ病、周りも理解しサポートする事も大切です。